2011年05月30日
29日伊勢ツアー2
前回の続きです。
外宮に着いたら、まず手洗い場へ。

外宮に入った頃が一番雨がひどかった。
良い言い方をすれば、雨の水によって
浄化が一層すすんだと、そう思いたいです。
こちらは正宮
このような神をまつった建物がいくつもありました。

外宮についての解説を入れておきますね。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。
外宮に着いたら、まず手洗い場へ。

外宮に入った頃が一番雨がひどかった。
良い言い方をすれば、雨の水によって
浄化が一層すすんだと、そう思いたいです。
こちらは正宮
このような神をまつった建物がいくつもありました。

外宮についての解説を入れておきますね。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。
Posted by アプリー at 20:22│Comments(0)
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